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林純薬工業株式会社

新種図鑑

06

営業

経営学部 経営学科 卒業

何がしたいのか、何ができるのかわからない。
だから自分の成長に寄り添ってくれる会社へ

大学での学びは充実していたものの、卒業してから自分がどんな仕事がしたいのか、どんな会社で働きたいのか、まったく答えが出ないまま就職活動の時期がきてしまいました。文系学部だったので、友だちはほとんどが営業職を志望。私も流されるように営業職にエントリーはしていたものの、とうとう大学を卒業するまでに「この会社で働きたい」という出会いはありませんでした。
そしてアルバイトをしながら就職活動を再開。少し違う視点で企業のリクルートページを見ることにしました。
林純薬工業は社員が資格を取得するための制度があったり、休暇がとりやすいワークライフバランスを重視した社風であることを知り、興味を持ちました。緊張していた面接で、社員の皆さんがフレンドリーにお話をいただいたことで「この会社であれば、自分の成長に寄り添っていただけるのではないか」と感じ、入社を決めました。

化学に触れるのは中学生以来。
少しずつ知識が増えて、製品の社会的役割も実感

入社から約1ヶ月間は新入社員研修を受け、その後は先輩のお客さまの訪問に同行するOJTを経て、半年前から販売店を中心に、担当のお客さまを持つことになりました。お客さまに対して訪問やWebミーティングで製品を紹介したり、見積書を作成するのが私の仕事です。
高校や大学では文系科目を学んでいたため、化学に触れるのは中学生以来。入社当初は試薬の種類だけではなく、濃度の単位など、試薬を扱う営業担当としての基礎がまったくなく、戸惑うこともありましたが、営業所の皆さんに丁寧に教えていただいたことで、少しずつ知識が増えています。
林純薬工業の製品の中には、私たちの生活に必要な製品が「正常なのか」ということを検査する試薬があります。私たちの日常を陰ながら支えている製品を取り扱っているのだな、と思うとやる気が出ますね。

素直さを第一に行動。
おおらかな先輩たちの存在が
成長を支えてくれる

入社当初より製品に関する知識は増えたのですが、実は今でもわからないことだらけ。その都度先輩たちに教えていただいていますが、わからないことは「わからない」とはっきり伝えるようにしています。自分の見栄やプライドよりも、素直さを第一に行動することを常に意識しています。
東京営業所の先輩たちは、どんなに忙しい時も私の質問をおおらかに受け止めてくださいます。皆さんから受け取った知識をたくさん吸収し、早く会社やチームに貢献できるように成長したいと考えています。

資格取得奨励制度を活用して、
将来はマーケティング業務に携わりたい

林純薬工業には資格取得奨励制度があり、自分が興味のあることについて会社公認で学ぶことができる、という魅力があります。一つの分野だけではなく、幅広い分野で知識を得ることができれば、お客さまとお話する時にも役に立ちますし、人としても成長することができます。
私は大学ではマーケティングを学んでいたので、将来はマーケティングの業務に携わりたい、という具体的な目標もできました。一人の営業担当として、お客さまの信頼をいただけるように成長するとともに、資格取得奨励制度を活用し、マーケティングに関する学習も継続していきたいです。

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