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林純薬工業株式会社

新種図鑑

02

営業事務

文学部 人間科学科 卒業

「バックヤードの仕事ならできるかも」という消極的な就活

振り返ってみると、とても消極的な就活だったと思います。自分自身がどんな職業に向いているのか、どんなキャリアをめざしたいのか、まったくビジョンがありませんでした。「大学を卒業したらとりあえず働かかなきゃ」「どこかに就職しなきゃ」という姿勢で就活をスタートしましたので、多数の企業にはエントリーしましたが、なかなか選考に進むことはありませんでした。
林純薬工業が募集している「営業事務」という職種を見て「バックヤードの仕事であれば、自分にもできるかも」と応募しました。面接のチャンスをいただき、社長や人事担当の方とお話をしたところ、とてもフレンドリーな雰囲気。約120年の歴史があるメーカーだという安心感もありましたが「この会社だったら、自分らしく毎日を過ごせるかも」と考え、入社を決めました。

責任をもって担当するお客さまがいることがやりがい

営業事務の仕事は、お客さまと林純薬工業をつなぐ、言わば「会社の窓口」のようなポジション。基本的にはシステムによる受発注処理や見積対応、お客さまや仕入れ先の電話問い合わせの対応というバックヤード業務です。
入社後は先輩からのOJTで業務の基本を学び、半年後には担当のお客さまをもつことになりました。自分が責任をもつお客さまがいる、という環境は大きなやりがいになっています。まだまだ分からないことや、覚えなければいけないことも多く、自分が苦手なことと向き合うシーンもありますが、萎縮せずチャレンジしていくことで、自身の成長を実感しています。時々お客さまの注文書を見て「この試薬はどのように使うんだろう?」と考える余裕も出てきました。

ミスをしてほめられる社風がうれしい

先輩からお客さまを引き継いだ直後は、本当にミスが多く、自信を無くすことも時々ありましたが、周囲の先輩方が「自分でミスに気づけたのはえらい!」「くじけないところに見込みがある!」とミスを責めずに逆にほめてくださいました。自分のミスは自分が一番理解しているし、怒られても落ち込むだけですよね。ミスを責めないで、接してくださったことが本当にうれしかったです。
今年から林純薬工業は服装自由化も導入されました。この和気あいあいとした明るい職場で、一歩一歩自分のペースで成長していきたいと考えています。

一人で考え込まずに
チームに頼ること

仕事をする上で一番心がけていることが「疑問点はいつでも何でも周りに聞く」こと。上司や先輩方がいくら忙しそうにしていても、一人で考え込まずに、チームを頼ることにしています。新人から話しかけるのは遠慮してしまいがちですが、逆にいつでも助けてもらえるのも新人の特権。入社当初から勇気を出してコミュニケーションをとるように徹底しました。
これからもチームの力をかりてたくさん経験を積み、3年後には私のキャリアビジョンにも具体性をもたせていきたい。自信がある社会人をめざして、小さな目標からクリアしていきます。

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