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林純薬工業株式会社

新種図鑑

04

営業

生命科学部 応用生物科学科 卒業

人と接する仕事がしたい。
SEからのキャリアチェンジ

大学卒業後、システム開発やITサービスを展開する会社に入社、SEとして社会人のキャリアをスタートしましたが、SEという仕事はとにかく人と話すことがないのです。朝出勤した時の「おはようございます」と退勤時の「お疲れさまでした」しか言葉を発することがない毎日を過ごすうちに「人と接する仕事がしてみたい」と考えるように。もともと学生時代から演劇をやっていて、人前で物おじせずに話すことは得意だったことから、営業という仕事に興味を持ち、転職活動を始めました。その時に偶然出会ったのが林純薬工業の求人です。
理系学部を卒業したものの、化学の知識はほぼありませんでしたが、当社の社員の皆さんは明るく和やかな方が多く、試薬化成品の営業としてキャリアチェンジすることを決心しました。

お客さまの課題に応えられた時が
最高に楽しい

現在営業担当としてデビュー3年目、販売店やメーカーなどの企業に対し、当社の製品・サービスのPRを行っています。基本的には問い合わせのあったお客さまに対し、製品の案内や紹介をすることが仕事です。
お客さまが希望された製品を提供できた時はもちろん、お客さまに喜んでいただけるサービスを提供できた時は、ご要望に添えたことに楽しさを感じます。例えばお客さまにとっては製品コストも重要な課題。ご希望の製品だと価格が高くなる場合も、まとめ買いや別メーカー品などを提案することによって、お客さまの課題は解決できます。
林純薬工業は他のメーカーではなかなか手の届かない部分の製品を取り扱っていることもあり、営業として柔軟できめ細かな提案ができることもうれしいですね。

レスポンスの良さが評価され、
当社との取引がスタート

ある日販売店の方から「現在発注しているメーカーの対応が遅いので、御社からも提案がほしい」というご依頼があり、スピーディかつ丁寧に対応させていただいた結果、他社に発注されていた製品を林純薬工業にお任せいただくことになりました。私が担当した案件の中でもかなり大きな取引となり、さらにその販売店からは毎年ご購入品目が増えているので、営業担当として大きな自信につながりました。営業所長にも褒めていただき、とてもうれしかったです(笑)
対応が難しそうな案件でも、いきなりお断りするのではなく、必ず検討し、お客さまに可能な限りの提案を行うのが私の強み。仮にその時はご要望に添えなくとも、またお声かけをいただけるようなコミュニケーションを心がけています。

林純薬工業を東日本のお客さまに
もっと知っていただくために

東日本には当社のブランチとしては東京営業所しかありませんので、今後はもっとたくさんの東日本のお客さまに林純薬工業を知っていただくために、私たちが行動しなければいけないと考えています。これまではすでにお取り引きのあるお客さまへの提案がメインでしたが、今後は新規のお客さまへの提案にもチャレンジしてみたい。そのためには、もっと製品知識を深め、お客さまの課題の事前リサーチで提案のストーリーを組み立てていくことが重要ですね。
そして東京営業所の売上をもっと伸ばし、全社にしっかりと東京営業所チームの存在感を示したいと考えています。

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