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林純薬工業株式会社

新種図鑑

01

営業

経営学部 ビジネス法学科 卒業

業種にはこだわらず、
営業職にターゲットを絞った就活

大学の先輩や友人たちのほとんどが卒業後は営業職につく環境だったこと、学生時代にリモート営業のアルバイトを経験したことなどから、自然な流れで営業職を志望。応募の際は業種にはこだわりませんでしたが、定型の商材を販売するというよりは、製品をお客さまのリクエストに合わせてカスタマイズしたり、提案ができる企業がいいな、と考えていました。
林純薬工業は選考が進む中で「この会社で働いてみたい」と志望度があがっていたところ、幸いにも内定をいただきました。よく考えれば私は文系で、化学薬品の知識はまったくなかったのですが「なんとかなるやろ!」と楽観的でしたね(笑)

お客さまの情報をできるだけ早く
チームに共有することが営業の役割

2021年4月に入社後、すぐに当社電子材料の開発拠点である、三重工場で約3ヶ月間の現地研修を受けました。研究・開発を担うテクノセンターと、生産を担う工場が同じ敷地内にあり、さまざまな部署の先輩方から電子材料の営業として必要な知識を段階的に学びました。
それまでは「いい営業マン」のイメージは、対応スピードだったり提案力だったり、いわゆるお客さまに対するパフォーマンスの高さだと考えていたのですが、現地研修で学んだ「いい営業マン」の条件は「できるだけ早く社内メンバーにお客さまの情報を共有できること」です。営業担当はお客さまのリクエストを研究・開発チームや生産チームにできるだけ早く、正確に伝達することが何よりも重要。その結果、お客さまのリクエストを超える製品を提供できるのです。
メーカーでは、営業と現場の仲が悪いという話はよく聞きます。お客さまの希望納期などもあり、私も現場チームに無理をお願いしなければいけないケースもこれから出てくるかもしれませんが、常に社内コミュニケーションを行うことで、チームメンバーに協力していただける信頼関係を構築していきたいと考えています。

Webサイト問い合わせ対応からの新規発注

昨年末、コーポレートサイトからお問い合わせをいただいたお客さまの対応を初めて担当したのですが、オンラインでの製品に関するやりとりの後、すぐに製品の発注をいただき、その後1ヶ月も経たないうちにリピート発注をいただいたときはとてもうれしかったです。1件のWebサイトからの問い合わせ対応から、新たなビジネス関係が生まれることを実感しました。
新入社員研修の一環として参加した「他社訪問プロジェクト」でも、社外の方とのメールコミュニケーションマナーを学ぶ機会もありました。社会人1年目の私が自立してできることはまだまだ少ないですが、新型コロナウイルス感染拡大の中で社会人になった私の個性として、Web会議などのオンラインコミュニケーションは率先して手をあげるようにしたいですね。

丁寧に育ててくれる組織で、
愛される営業担当に成長したい

所属している電子材料部だけではなく、林純薬工業の従業員の皆さんは組織を超えて、私のような新人にとても丁寧に接してくださいます。正直とても居心地がいいのですが(笑)皆さんのご厚意に応えられるよう、上司のサポートから自立して新規開発案件を担当することが現在の目標です。
上司と販売代理店の方の打ち合わせに同席させていただいたとき、お二人がまるで友人のように仲がよく、ただし決して馴れ合いではない、ビジネスパーソンとして信頼しあっている様子にとても感銘を受けました。私もいつか、お客さまにチームメンバーとして信頼いただき、会社の仲間にも愛される営業担当に成長したいと思います。

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