林純薬 – 電子材料、試薬、標準品の製造、販売

お客様の声

鳥取大学工学部附属 先端融合研究センター様
電子ディスプレイ研究センター並びに先端融合研究センターの設立支援と地方創生のための技術支援

産・官・学による連携モデル事業の協力

工学部は1965年に“山陰唯一の工学部”として創設されて以来、50周年を迎えることになりました。特に、電気工学科に始まり、電子工学科、電気電子工学科、そして知能情報工学科と統合して2015年4月から電気・情報系学科(定員125名)となります。

貴社とは、2008年8月8日に工学部で初めての“寄附研究部門”という名目で電子ディスプレイ研究センター(Tottori Electronic Display Research Center)が設置され、センサーに関する寄附講座を加え、2014年1月に先端融合研究センター(Tottori integrated Frontier Research Center)を設置しました。

TEDRECのミッションは、(1)電子ディスプレイに関連する研究の拠点形成(わかりやすく言えば、世界一の研究成果の創出:5研究課題、特許10数件)、(2)次世代の研究者の育成(社会人博士を含む:20名以上の受入)、(3)地域産業の活性化(ディスプレイに関する大手企業が鳥取県を拠点とする)でした。今年で、7周年を迎えることになりました。また、先端融合研究センターは「高度ものづくり人材育成講座開設業務委託」の拠点とし、県内企業・鳥取県と連携を図りながら、技術支援を中心として委託講座を運営して参りました。

折しも、“地域創生”に係る「地域産業の活性化」のための人材育成、研究支援などによる拠点としての機能の必要性がより高まり、益々、地域や社会にとって重要な存在となってきました。鳥取大学、工学部は地域とともに研究・技術支援と人材育成を推進してまいります。

最後になりましたが、引き続きご指導並びにご支援いただきますよう、お願い申し上げると共に、貴社の益々のご発展を祈念しております。

岸田 悟 氏
Profile

鳥取大学 副学長(教育組織担当)
TiFRECセンター長
工学研究科教授
岸田 悟 氏

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